2013年7月10日 星期三

生命  -吉野弘

上天創造生命
讓生命無法獨善其身
花卉也一樣
光有雌蕊和雄蕊並不夠
要靠昆蟲和風的協助
雌蕊和雄蕊才能結合

上天創造生命
讓生命中帶著缺陷
由別人為自己彌補
這個世界
是所有人的總合
但是
我們往往不知不覺
獲得了彌補
也彌補了別人
彼此各自為政
彼此漠不關心
有時候甚至覺得疏遠
這個世界的結合如此
鬆散
為什麼?

花兒盛開
近在眼前

以馬蠅之姿現身的他人
帶著光飄然而來

曾幾何時
我也曾經成為他人的馬蠅
曾幾何時
你或許也曾是為我而起的風




生命は


自分自身だけでは完結できないように

つくられているらしい

花も

めしべとおしべが揃っているだけでは

不充分で

虫や風が訪れて

めしべとおしべを仲立ちする


生命は

その中に欠如を抱き

それを他者から満たしてもらうのだ


世界は多分

他者の総和

しかし

互いに

欠如を満たすなどとは

知りもせず

知らされもせず

ばらまかれている者同士

無関心でいられる間柄


ときに

うとましく思うことさえも許されている間柄

そのように

世界がゆるやかに構成されているのは

なぜ?


花が咲いている

すぐ近くまで

虻(あぶ)の姿をした他者が

光をまとって飛んできている


私も  あるとき

誰かのための虻(あぶ)だったろう


あなたも  あるとき

私のための風だったかもしれない

  --
這是閱讀<半農半X的幸福之路>這本書時,塩見直紀先生所引用的一首詩,日本詩人吉野宏的作品,點出了所有生命息息相依的關係。

塩見直紀先生在書裡不斷強調"生命相依"這個觀念,有一段"數學推算"是極為有趣的,如果按照他的算法,只要50代,整個地球上的人類都曾經是我們的祖先呢!

回顧祖先,十代的祖先就有210次方,共1024人,如果20代前,就有將近105萬人,如果是50代,人數就會多得數不清。於是就會發現,這個世界就是緣份的結合,所有事物都有交集我們必須感謝先人,和包括人類以外的所有生命體攜手合作,創造帶給未來世代的禮物。


沒有留言:

走進蘭陽

周末,訪蘭陽平原。 在三面圍山的平野上慢走,近看湧水處處、遠看天光雲影, 更見了幾位讓人發自內心微笑的師友,於是快筆略記。 [蘭陽精舍之一:好路] 作為法鼓山在東部的第二個弘法據點,自是此行必去之處。 小小的精舍,藏在羅東運動公園對面的北成社區裡。 法師領我們在精...